電力をよく使う製品
ホットプレートを使うと、ブレーカーが落ちる・・なんてこと、よくありませんか?
実は、ホットプレートはかなり電力を使う家電製品なんですよ。
とても便利なものではありますが、毎日使っていると、かなり電気代はかかりますし、環境にもあまり良くはないでしょう。
では、どのような家電製品が電気をたくさん消費するのでしょうか?
簡単にリストアップしますので、参考にしてみてくださいね。
1.洗濯機(800Wから1000W)
乾燥機能を使わなければ、500Wくらいに抑えることはできます。
乾燥機能を使えば、だいたい2倍になるそうです。
冬や梅雨の時期は乾燥機能を使うことが多くなると思います。注意してみてくださいね。
2.ポット(700Wから1000W)
ポットを使っているときにも、我が家ではブレーカーが落ちてしまうことが以前ありました・・。
ポットも意外に電力を使ってしまうんですよね。
保温機能がついているものの年間の電気代は、1万円以上かかっているそうですよ。
使用するときは、沸騰させるだけにして、その後の保温は、電気を使わない魔法瓶などに入れるのがいいかもしれません。
3.掃除機(1000W)
掃除機は種類に関係なく、だいたい同じ消費電力なんだそうです。
しかし、紙パック式掃除機の場合は、紙パックをこまめに取り替えてあげると、電力の消費を抑えることができるそうですよ。
4.アイロン(1200W)
アイロンもかなり電力を消費してしまいます。
霧吹きなども併用して、できるだけささっと済ませたいですね。

